メイン

野菜全般 アーカイブ

アスパラガスの珍しい話・・・その8

アスパラガスに含まれる植物繊維は、結腸(盲腸・直腸をのぞいた大腸の大部分)の病気をふせぎます。

これは植物性の食品をおもにとっている地域の人々を対象にして実施された疫学調査によって証明されているものです。

植物性食87品がさまざまな形で癌、動脈硬化、肥満、壮年の糖尿病を"予防する"ことは、栄養学者も理解しはじめていますが、それがおもに繊維の働きによるものであることは確かです。

しかし、ほかの成分も、そうした病気の予防に寄与しています。

たとえば、不飽和脂肪酸がコレステロールやタソニンやフラボノイド類の蓄積を防止するうえで重要な役割を演じていることがわかっています。

野菜をカロリーの面からのみ考えるということも、今日ではまったくなくなりました。

野菜が、健全な消化器をつくるうえで、また、栄養管理の悪さに起因する病気をふせぐうえで決定的な役割を演じていることを、いまでは誰もが知っている事です^^

フダンソウとビート・・・その1

フダンソウとビート、この二つの野菜は、外観はかなりちがうが、植物学的にみるとたいへん近いそうです。

それは、祖先が同じだからです。

その祖先とは大西洋沿岸と地中海沿岸に自生するシーピートだ。

それを栽培しているうちに二つの植物、すなわち、葉は豊富で根は控えめなフダソソウと、葉のほうは控えめだが根を肥大させるテーブルピート(いわゆるビート)にわかれたというわけである。

いずれも古代ギリシアとローマにすでにあった。

古代ローマの政治家・哲学者のキケロは、フダソソウとモーヴ(アオイ科の草)を煮込んだものを食ぺて十日のあいだ腹痛に悩まされ、友人のガルスにあてた手紙のなかにこう書いています。

「あまりにもひどい下痢ですので、今日はもう、ただ治るのだけを願っているというありさまです。カキやウツボを避けているので大丈夫だと思っていたのに、愚かにもフダンソウとモーヴにやられてしまった!」

ローマの下層民はフダンソゥのスープを頻繁に食べていました。

しかし、プリニゥスによると、医者たちはフダンソウをキャベッよりもずっと質の劣る野菜だと見なしていたそうです。

About 野菜全般

ブログ「栄養ちゃんと摂らねば!」のカテゴリ「野菜全般」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

前のカテゴリはフダンソウです。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

ハンガー

ハンガーの企画・製造・販売会社TAYAのサイトです。製造メーカーの株式会社タヤが付加価値をもった、オリジナルハンガーをご提案します。ご要望(デザイン・機能)をご連絡ください。国内生産で小ロット・短納期に対応いたします。

OpenSSO

OpenSSOサポート、OpenSSO保守、OpenSSO関連サービスに関する特設サイトです。

医院 開業

医師の求人・転職がご希望なら、業界トップクラスのリクルートドクターズキャリアへ。医師専門で転職支援歴30年。常時10,000件以上の医師募集求人をご用意、専任のキャリアアドバイザーがあなたに合った厳選求人をご紹介し、転職を徹底サポートします。

fx初心者

みんなでFXは、これから始めてみようという初心者の方のためのFX口座開設ガイドです。